2019年度総会

集合写真

 2019年4月20(土)、ホテルアソシア豊橋に於いて、立命館大学愛知県校友会東三河会の2019年度総会が開催されました。
 今回は、愛知県校友会東三河会(旧称:東三河支部)が設立から15年目を迎える記念の総会となります。そこで、立命館大学OBでプロの三味線奏者である小林史佳さんをお招きし ましたまた、今回が役員改選の年となり、新会長選出を行いました。
 第一部で「小林史佳三味線ライブショー」を開催し、第二部「総会」、第三部「懇親会」の3部構成で行われました。
 第二部・総会では、活動報告・会計報告の後、議事として、新会長と監事2名の選出を行いました。


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第一部 小林史佳三味線ライブショー

 設立から15年目を迎える記念の総会ということで、立命館大学OBでプロの三味線奏者である小林史佳さんをお招きし「小林史佳三味線ライブショー」を開催しました。



校歌斉唱

 第一部は「小林史佳三味線ライブショー」です。最初に小林史佳さんのプロフィールから紹介します。
 9歳より、三味線の師匠であるお母さまから手ほどきを受け、1997年立命館大学卒業。一旦民間企業に就職後、2000年に「高橋竹秀」としてプロ活動を開始、 2003年からは、本名の「小林史佳」の名で数々のアルバムをリリースされ、現在は新潟を拠点に活動されています。


安彦会長の挨拶

 まずは津軽三味線の定番「じょんから節」から始まります。そして、今回同行のお弟子さんを紹介の後、合奏と独奏を織り交ぜ、途中、グレーター立命やビートルズのナンバーなどを、 邦楽とは異なるジャンルの演奏の後、オリジナル曲を披露していただきました。


活動報告

 途中、ご自身のこれまでの道のりについて語ります。子供の頃は三味線が好きではなかったそうです。大学卒業後は、三味線ではなく他の道で生きて行こうと考え、民間企業に勤めたものの、その後、深刻な鬱状態になったそうです。 そして、その時救ってくれたのが三味線だったということで、プロの三味線奏者「小林史佳」に至るまでの経緯を話していただきました。


立命館大学総務部村田次長

 ライブショーの最後は、マイクを外して生演奏の独奏で締めくくりました。会場の隅々まで響き渡る三味線に聴衆は酔いしれました。邦楽にあまり縁のない者にとっては、 あの小さな楽器からこんな音が出るものかと驚く一瞬でした。

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第二部 総会

 第二部として総会を行いました。今回は役員改選の年に当たり、この総会で次期会長と監事2名が選任されました。



講師の紹介

 校歌斉唱で始まり、安彦会長の挨拶と続きます。その後、岡田副会長が、平成30年度の行事の説明を行い、青木事務局次長による会計報告のあと、監査報告を飯星監事が行いました。

竹田知史氏

 今回は役員改選の総会になります。議事として、次期会長に鈴木康仁さんが、監事に足立直喜さんと飯星睦生さんが選任されました。足立直喜さんと飯星睦生さんは再任となります。

途中でビデオ放映

 総会の最後は、立命館大学一貫教育部次長の村田陽一様より、本部校友会からのお知らせを伝えて頂きました。

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第三部 懇親会

 第三部懇親会では、今回もクイズ大会と抽選会を実施しました。抽選会の商品には、蒲信さんの他、トリイパン粉さんからも提供がありました。



乾杯

 今年も乾杯の音頭は愛知県校友会伊藤会長にお願いします。伊藤会長と鈴木新会長は落研の先輩・後輩です。

懇親会の様子

 設立から15年目を迎えるということで、東三河会(旧称:東三河支部)設立時の役員を紹介させて頂きました。
 設立時、副支部長だった村田相談役からひとこと挨拶をいただきました。

懇親会の様子

 恒例のクイズ大会を行いました。1位のテーブルが3組ありましたが、1~3位はジャンケンで決まります。1位の組は最後は個人戦になります。会長とのジャンケンで買った順に欲しい商品を取ります。

クイズ大会

 今回初参加の校友は5名でした。その方たちにはささやかな記念品を贈呈します。そして、簡単に自己紹介をして頂きます。

初参加の校友

 これも恒例となりました抽選会を行います。各地域(豊橋・豊川・蒲郡・新城・田原)の特産品に加え、蒲信さんからは「がまごりうどん」、トリイパン粉さんからは「パン粉」を提供していただきました。

応援歌

 最後は肩を組んでグレーター立命を歌って終わります。残念ながら、今回は若くてイキの良いリーダーがいません。事務局の青木が務めます。

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